オーストラリア・ニュージーランド への返還要求について

 

 さて、オーストラリアとニュージーランドについてですが、

有色人種を侵略・虐殺して白人国家を建国したオーストラリアでは、いまなお、人種差別が続いています。

 今年は、オーストラリアでインド人学生を狙った襲撃事件が相次いでいます。
犯人はほとんどが10代の少年で、この襲撃を「カレーバッシング(たたき)」と称していて、
若者の間では「レッツゴー・カレー・バッシング」というのが、インド人襲撃の合言葉になっているそうです。

 6月には、メルボルンではインド人学生ら数千人が抗議の座り込みをし、

インドでは、オーストラリアでの学生襲撃事件を「人種差別」として反発、抗議する動きが広がっていて、

インド政府は早期解決を要求、両国の外交問題にまで発展しそうになりました。
 襲撃事件は、メルボルンだけで過去1年で70件に上り、ある週には続けて5人が襲われ1人は意識不明。

ある学生は、若い男数人に囲まれてお金を奪われ、「インドに帰れ」と罵(ののし)られたうえ、ドライバーで腹などを刺されたそうです。

 シドニーで学生の面倒を見るインド人医師が地元紙に語ったところでは、同様の事件はシドニーでも4月だけで約20件。

 しかし、学生は面倒に巻き込まれ、永住権をとれなくなるのを恐れ、ほとんど警察に届け出ない。

 犯人は若く、昨年末にインド人男性を  殺害  し逮捕された少年2人は18歳、先週シドニーで大学生を襲ったのは12歳から16歳の少年6人だった、とのことです。

 いかがですか? オーストラリア人は、アジアで有色人種を侵略・虐殺して白人国家を建国したあげく、

アジアの資源を盗んで売り飛ばして肥え太り、増長して人種差別を続けているのです。

 「 オーストラリアとは友好条約を結んでいるから。 」と言われる方もいらっしゃるかと

思いますが、こんな人種差別主義者達との偽りの”友好”は破棄して、彼らに、

「 アジアから出ていけ! 出身国に帰れ! 」と、堂々と言うべきだと思います。

 思い出してください。

 先の大戦中、多くの日本人商船員が殺されました。 

 財団法人 日本殉職船員顕彰会 の『戦没船員の碑』によれば、第二次大戦では6万人以上の船員が犠牲になったそうです。

白人達が オーストラリア を占領していなければ、この被害は格段に減っていた事はお分かり頂けると思います。

 大東亜戦争中の日本への侵略に加担した事の賠償金の一部として、オーストラリア・ニュージーランドの

日本への譲渡を求めていきましょう。






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